ちょっと一服  その38 (続)中学時代の女教師

  ~ 女教師に筆下ろしをして貰う方法 ~   



私は中学時代、女教師に、夜、宿舎に来る様に、と、メモを渡された。

我愚妻に話すと、ケラケラと馬鹿笑い。

要するに、私がモテる(はず)がない。

私の勘違いだ、と笑うのである。

と、昨日、書いた。


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この話を友人にすると、彼は、

「で、夜、先生の所へ行ったのか?行かなかったのか?」

と、興味を示すのである。

そうでしょう!そうでしょう!普通は・・・ねえ!


ところが、我愚妻は、そんなことに全く思いが及ばないのである。

話の解らん奴め!


今の中学3年生とは違います。

フォークダンスの時に、好きな女の子の肩に手を回して、指先が絡んでいるだけで、ドキドキした時代ですよ~♪

手も握ったことのない初心(うぶ)な十五歳です。

宿舎に行く勇気なんか、ある筈がない。


今、思い出すと・・・

実に、残念~ん!

悔し~い!!(笑)


【シリーズ】

 その37 中学時代の女教師

 その38 (続)中学時代の女教師

 その40 (続続)中学時代の女教師

 その61 (続続続)中学時代の女教師


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